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薬剤師の給料<男性薬剤師の場合>

薬剤師として働く人の中で女性の比率は非常に多くなっていますが、男性の薬剤師の方もたくさんいらっしゃいます。女性と比べて給料が高いのか低いのか気になる方も多くいらっしゃるでしょう。では、実際に男性薬剤師の給料はどのようになっているのでしょうか。

男性薬剤師の平均給料は570万円です。そのうち平均月収は41万円、平均時給は2,293円です。年間のボーナスなどは83万円となっています。男性薬剤師ではどのような方が働いているのかというと、平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は6.7年です。復元労働者数は20,260人、総労働時間は月で177時間です。

平均年収の推移を見てみると、平成13年度が557万円に対し、平成18年度は561万円の微増、平成24年が570万円なので、少しずつ年収は増加傾向になることがわかります。もう少し細かい数字を見てみると、企業規模別の男性の年収は、1,000人以上であれば532万円、100人〜999人の企業での年収は505万円、10人〜99人の年収が676万円となっています。特徴としては、小規模の企業で勤務する年収がかなり高めになっており、中堅の企業規模の年収が低めになっています。その最大と最小の差は、なんと171万円もあり、給料アップを考えるのであれば、小規模の企業に転職することも一つの方法でしょう。

薬剤師の全体との比較をしてみると、薬剤師全体の年収が529万円に対し、男性薬剤師の年収は570万円であることから、業界的にも男性薬剤師の方が年収が高くなっていることが明らかです。月収に関しても全体では37万円に対し、男性薬剤師の月収は41万円と差があります。ただ、ボーナスはあまり変わりません。全体が82万円で、男性薬剤師は83万円です。

女性薬剤師と比較してみると、女性薬剤師の年収が509万円に対し、男性薬剤師の年収は570万円と、約60万円もの差があるのが現状です。月収は男性が41万円、女性が36万円です。ボーナスに関してはそれほど差がなく、男性83万円に対し、女性が81万円です。

企業の規模での比較をすると、10人〜99人程度の企業での男性薬剤師の年収が676万円に対し、女性の同じ規模の企業では、562万円となっています。同じ規模でも114万円もの差があります。100〜999人の会社では男性が505万円に対し、女性が457万円で、その差は48万円、1,000人以上の会社では、男性が532万円に対し、女性が486万円で、46万円の差です。



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